野生系女子、山にかえる。

山登りとか狩猟とか田舎暮らしとか。

補助金のこと。

もうすぐ狩猟者登録がくるはずなので補助金の申請の準備を初めた。
私の住む街では有害鳥獣の捕獲に協力する場合のみ補助金が出る。上限が54000円。これは新潟県の補助で市町村によって実施の有無があるらしい。有害鳥獣捕獲の担い手確保事業ってやつらしい。


対象経費は
1.猟銃の狩猟免許取得に係る健康診断料
2.教習射撃受講料
3.銃の所持許可申請に係る健康診断料
4.狩猟者登録に係るハンター保険料


私の場合
1.1810円
2.39350円
3.1810円
4.3000円くらい?(他のブログ参考)
合計45970円


なんと上限行かない…
でもこれだけの金額が返ってくるだけでもありがたい。


猟銃の狩猟免許試験料の補助


なんてものもあって、これは試験料5200円が返ってくる。
しかしこれ…調べたら受験票交付から1ヶ月以内って書いてあるじゃないorz
前ブログでも書いたんだけど私は試験に一度落ちてるんですね。でそのときに一度申請出してるんです。この試験料の補助は一人一回だけなんだけど前回、弟くんと申請を出したところ「予算の上限に達しそうなので弟さんは今回合格して今回しか補助が受けられないので弟さん優先でいいですか?」と電話があり、しょうがないな~と承諾していたのですよ。今回、期限とか全然調べてなかった…まだ間に合うと思っていたよ。これはもう諦めるしかないけど一応市役所にもダメ元で聞いてみるつもり。



これだけの補助では全然足りないんだけどいろいろ調べたところ、私の街では


散弾銃の所持許可に係る経費の補助


と言うものが存在するらしい。
これだと上限なく費用の合計としか書いてない。


対象は
1.狩猟等初心者講習会受講料
2.教習資格認定申請手数料
3.火薬類譲受許可申請手数料
4.銃の所持許可申請手数料


私の場合(というかこれはみんなだいたい同じですね)
1.6800円
2.8900円
3.2400円
4.10500円
合計 28600円


が返ってくるらしい。但し市内の猟友会に入っていることが条件。
県のHPで見ると上限54000円の補助金の申請書がでてくるのでそれで申請出すと【散弾銃の所持許可に係る経費】の申請が受けられなくて市のHPにある申請書には【散弾銃の所持許可に係る経費】の申請と県の補助が一緒になった書類が出てくるの。
とってもわかりづらいシステムだししかもこの書類、私は市役所で直接もらったんだけど市役所でもらったのは県の補助金のみの申請書。弟くんが調べなかったら28600円はもらい損ねるところだったかも。ちょっと不親切ですね。


最終的にはトータル74570円戻ってくることになる。これは大変ありがたい。領収証全部とっといてよかった!これから狩猟を考えている方は最寄りの市町村または都道府県の補助をよく調べてみるといいですね!



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