野生系女子、山にかえる。

山登りとか狩猟とか田舎暮らしとか。

狩猟免許を取ったよ。

2015年の5月から準備を進めて約1年半。やっと念願のハンターライセンスを取得した。
銃砲所持許可と合わせてかなり長い道のりだったのでここまでの道のりを書き留めてみた。

そもそもなんでハンター?


うちの父は元またぎ。父方の祖父も母方の祖父も代々またぎ。だからお肉は基本自給自足。小さいころ飼っていたウサギたちはいつの間にか私の血となり肉となってた。そんな家庭に育ったら自然と興味持つよね。
スーパーに売られているお肉ももちろん食べるけどもうそれはただのお肉としか見てないんだよね。その背景にある家畜の生涯なんて全然考えて食べてない。(本当にごめんなさい)いただきますって言葉も作ってくれた人への感謝であって命をいただくことへの感謝じゃないなーって。
でも狩ったお肉を食べるときは違うんだよね。さっきまであった命を頂いてるって実感があって、もう命をくれた動物たちにはありがとうしか出てこない。
ハンターって野蛮な人でもひどい人でもなくって誰よりも命に感謝してる人なんじゃないかなって思う。
命をいただく行為に感謝の気持ちを持てる人になりたい。だから私はハンターになろうと思ったのです。



ハンターになるまでに必要なこと


ハンターになるためにはまず


・銃砲所持許可の取得
・第一種狩猟免許の取得


この2つが必須。これどっちを先に取得してもいいんだけどねいちゃーがーるは同時進行で進めていきました。
この2つの資格、実はそれぞれ管轄が違って銃砲所持許可は公安委員会、狩猟免許は各都道府県なのでちょっとややこしい。警察も市役所も保健所も平日しかやっていないので平日にわりと自由に休みが取れる人っていうのがハンターになる必須条件かもしれない。
このブログを覗いてくれてる人の中にも将来ハンターになりたいなーなんて人がいるかもしれないので取得のためのあれこれは次回詳しく書くよ!







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