野生系女子、山にかえる。

山登りとか狩猟とか田舎暮らしとか。

今期最後の猟。

2月14日、仕事が休みだったので今期最後の猟へ。
この日はご近所のH夫妻のご主人、OBの山田さん、父と4人でいつもとは違うエリアへ。


父とH氏、私と山田さんの二組に分かれて別の沢を上がって行こうとしたところすぐに目の前にイノシシがでました。


が、慌てて弾を詰めようとして弾を落としたりなんかしてる間に逃げてしまいました。


向かった方向には父とH氏ペアがいたのですがその間を通って逃げてしまった模様。しばらく足跡を追いましたが見つからず。そのまま沢へヤマドリ探しに行きました。


H氏は初めてのヤマドリ猟。4人で合流して歩いていると鉄砲を持っていない父の真下あたりから立派なオスのヤマドリがでましたがこれも不発…


足跡がないところから出ると難しいね。


一服してあるきだすと目の前に最初に見たイノシシの足跡発見!最初に見たやつ、足に怪我してたみたいで出血していたので間違いない。


また二人ずつに分かれ、私は足跡をひたすら追っていく。
せっかく上がった尾根をまた下る。
イノシシの足跡は休んだ形跡なくまっすぐ沢へ向かってる。
沢にたどり着くとイノシシの跡はそのまま向こう岸へ続いていました。


実は一服する前に黒い影のようなものを見たのだけど杉の影か何かだと思って言わなかった。足跡の位置的にイノシシだったのかもしれない。
一服している間に逃げちゃったのかな…残念。


しかし私が必死にイノシシの足跡を追っかけてる間に山田さんはヤマドリの足跡を見つけていたみたい。さすがベテラン。帰りに見ていくかと足跡付近を捜索するとでました、ヤマドリ!


メスでしたが。


オスの足跡もあったのですがオスには出会えず…


今年は結局ヤマドリ取れずじまいでした。


帰り道ものすごく大きなイノシシの足跡をみつけこれも追いかけましたがちょっと前のものだったようで追いつけませんでした。


この日は登ったり下ったりで4時間駆け巡ったのでとっても疲れました。 

ただ猟期の最後にイノシシが見れてとれるイメージがついたのでまた来年の猟期が楽しみになりました。


アウェーなエリアを案内してくれた山田さんに感謝です!

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。